お金がなくて、一日中何も食べないことがあった、十分な食べ物が買えずに体重が減ったことがあった――
そう答えた日本人は全体の43.8%を超え、東北や九州など地域によっては50%を超えるという調査結果を東京科学大学は発表した。
これは、健康的な食料を十分に継続的に取ることができない「食糧危機層」だ。
日本では
- 高騰し続ける物価
- 30年間ほぼ上がらない給料
- 止まらない円安
という要因から、これからも「食糧危機」は進むと思う。
それに日本の食料自給率は、先進国の中でも最低クラスだ。
単なるカロリーベースの計算で「38%」だけど、肥料原料のほぼ100%、野菜の種子の約9割が輸入で、主要な穀物・飼料・種子・肥料などを輸入に大きく依存していることを考えると、実質は「10%」前後になると思う。
これは俺の直感だけど、これから近い将来、日本の食料は半分になり、2032年には10分の1になるかもしれない。
日本は30年間経済が成長せず、少子高齢化は加速しているし、国債発行をたくさんしていて金利は上げられないので、投資家からみても「日本円」を買う理由がない。
だから、日本円の価値はこれからも下がり続けるし、物価は上がり続けて、食糧が買えなくなる。
もちろん、この生活の保証を日本政府がしてくれる訳もない。
今では、国民年金の毎月の支給額は2025年時点で、約6万9000円ほど。
どうやってこれで人間らしい生活ができると言うのだろうか。
将来、本当に食べていけるのか?
という不安が日本中を覆い、7割くらいの人たちが将来の不安を抱えている(日本労働組合総連合会「社会保障に関する意識調査 2025」)。
じゃあ、起業や投資でお金を稼げるようになれば良いのか?
それも難しいと思う。
起業や投資の世界で生き残ることができるのは、他の人にはない才能や価値を持つ人だけで、競争が激しすぎる。
だからこそ、俺は第三の選択肢を示したい。
2020年以降に起こったコロナの大流行、ウクライナ戦争など、世界情勢が激しく動き、世界的なインフレが進む中
「将来、本当に食べていけるのか?」
という不安を抱えていない人たちがいる。
それは「自らの手で食料を自給する」ことに取り組む人たちだ。
食べ物さえ自分の手で自給できれば、現代人の多くが抱えている「将来、本当に食べていけるのか?」という不安はなくなる。
自分の手で食料を自給するなんて大変じゃないの?
と思う人もいるかもしれない。
俺はこれまで世界中を渡り歩いて、衣・食・住の自給自足ができるエコビレッジをたくさん作ってきた。
その上で断言するが「食料を自給する」のに割り当てる時間は1日15分以下でいい。
ミャンマーでは自分の家族が食べていく分であれば1日2分の作業で、インディアンのアルバカーキの村では農作業は一切しない。
それでも家族が食べていける食料はあるから、彼らはお金がなくても、将来に何の不安もなく生きていける。
日本は、四季も川も緑も海も本当に世界的に見てもこれ以上にない豊かな国だ。
だから絶対に食べていけなくなることはない。
土地がなくても、マンションからでも食料の自給は始めることができる。
その方法を伝えていきたい。
ほとんどの日本人は「お金がないと幸せになれない」という幻想に囚われている。
「将来べていけるかどうか?」の不安や恐怖に人生を支配されている。
老後のために、65歳近くまで毎日我慢をし、自分の気持ちと時間を犠牲にして生きている。
「退職したらやりたいことをやる」と言ってる人が、本当にやりたいことをやって生きている人をほとんど見たことがない。
老後になっても「生活していけるかどうか」の不安が解消されていないから、思い切ったことが何もできない。
もうそんな生き方、辞めにしないか?
いきなり全てではなくても、少しのところからでも食料の自給を始めると
何かあっても、私は食べ物を作れる
という絶対的な安心感に心は満たされていく。
半年も続けていけば「将来、食べていけるのだろうか?」という不安や恐怖からは解放される。
心が満たされていけば、好きなことややりたいことも見つかるし、それだけをやって生きていけばいい。
そして、その安心感はコミュニティに入るとより一層、増していく。
海外では、自分の家で作った食材を一品持ち寄って、ホームパーティを開くという文化がある。
そんなイメージで、食料自給を実践する日本人が繋がれるコミュニティを作りたくて、俺は「Neo Tribe」を始めることに決めた。
日本人が生きていくために最低限必要な「水・米・塩」だけでなく、様々な食材を育て、そこから料理を作ることを覚えてもらう。
各地域でコミュニティメンバーが定期的に集って、交流し、繋がりを深めていけば、何かあってもきっと大丈夫。
今の日本には、海外のように「自らの手で、食べ物を作る」という考え方はない。
でも、これからの日本の未来を考えていくと、それが当たり前になる日が来ると俺は思う。
食糧危機が本格化するのはこれからだから、今から備えておかないと、間に合わない。
日本で「農業」を事業として成立させるのは大変だけど、一人一人の自給自足なら十分にできる。
「将来食べていけるか」という不安や恐怖に支配されておらず、1日の大半は、自分の好きなことで時間を過ごせる、強くて自由な、新しい「日本民族」を作っていくこと。
その方法をまずは、自分の人生に生かしてもらって、自分の人生が満たされたら周りにも伝えていって欲しい。
その連鎖が、この日本を救うことになるから。
しかも、このNeo Tribeは、一度参加したらずっと仲間になれるという設計にしている。
あなたの参加を待ってるよ。
俺と一緒に自分の人生と日本と地球を救いにいこう。
- 将来食べていけるかどうかに不安がある
- 食の自給自足を学びたい
- 都会に住んでいるけど、田舎暮らしに興味がある
- 揺るがないサバイバル能力を身に付けたい
- お金に依存したライフスタイルから脱却したい
- 自給自足を一緒に学ぶ仲間が欲しい
- 「週に15分」の作業で食の自給を実現するためのを知恵が学べます
- お米や野菜などを自らの手で作るという体験ができます
- 「将来食べていけるか」という恐怖や不安から解放されるでしょう
- 社会変動に対応するためのサバイバル術を学ぶことができます
- リアルのワークショップやイベントに優先的に参加することができます
- 同じ志を持つ「NeoTribe」の仲間と繋がれます
「Neo Tribe」では
- 動画講義
- Neo Tribe族長への質問コーナー!
- Neo Tribeイベント
- Facebookグループ
のというサービスがあるので、それぞれの詳細について説明していきたいと思います。
まず、メインとなるのが山納銀之輔による「食の自給自足」についての動画レッスンになります。
動画講義では
- 自給自足
- 料理
- サバイバル
という3つの観点でのコンテンツをご用意しています。
人間が生きていくために最低限必要な「米・塩・水」をどう自給していくことができるのかだけでなく、
様々な「料理メニュー」にフォーカスを当て、そこで使われている
- 食材をどうすれば自分の手で育てることができるのか?
- どう料理すれば美味しくなるのか?
を実演・解説する動画コンテンツもご用意しています。
また、Neo Tribeでは、毎月1回、実際にレンタルしている農地に行って、様々な食べ物の育て方について、現地で定期的に撮影していく予定です。
- 超手抜きでできる野菜の育て方(ex.キッチンやベランダで育てる方法etc..)
- 簡単に美味しくできるレシピ動画
- 自給自足の方法(ex農地の借り方や生ゴミの活用方法etc..)
- 社会変動に対応するためのサバイバル術(ex.食べられる雑草の見分け方etc..)
また、食の自給を実践していく中で、質問したいことは必ず出てくると思うので、毎月1回、銀ちゃんに質問ができるコーナーを用意します。
- 自給自足
- 農作業
- 料理
- 村づくり
のことなど、
専用の質問フォームから、質問したいことをお送りいただき、その中からいくつか質問をピックアップして、銀ちゃんにお答えいただきます。
また、Neo Tribeでは、
- 農作業のリアルワークショップ
- 食材の持ち寄りパーティー
- 山納銀之輔の特別な講演会
など、メンバー同士で、定期的にリアルな場所で集まるイベントを開催する予定です。
実際にNeo Tribeは、部族という位置付けのコミュニティなので、メンバー同士に繋がっていただき、全国各地で、食の自給を実践していただきたいと考えています。
今、予定しているイベントは以下の通りです。
※天候や諸事情により、
日程・イベント内容・開催場所が変更
となる場合がございます。
| 5月10日 | Neo Tribe生誕祭(東京) |
|---|---|
| 6月17日 | Neo Tribe畑での実践 (場所未定) |
| 7月18日 | Neo Tribe畑での実践 (場所未定) |
| 8月11日 | Neo Tribe畑での実践 (場所未定) |
| 9月5日 | Neo Tribe畑での実践 (場所未定) |
| 10月17日 | Neo Tribe畑での実践 (場所未定) |
| 11月7日 | Neo Tribe畑での実践 (場所未定) |
| 12月5日 | Neo Tribe畑での実践 (場所未定) |
(会場までの交通費・宿泊費等は、各自ご負担いただきます)
また、メンバー専用のFacebookグループにもご参加いただくことができます。
このFacebookグループは
- 自己紹介
- 他のメンバーとの交流
- 気づきや学びや変化のシェア
などを目的としたグループです。
理想としては、自分がお住まいの地域でNeo Tribeメンバーで集まって、複数人で1つの畑を借りて、動画で学んだ内容を実践に移して、食の自給を少しずつでも進めていって欲しいです。
一人でやると、挫折することも仲間と一緒に作業することで継続していくので、そのために、ぜひFacebookグループなどを活用してください。
また、一緒に畑をやるメンバーを見つけるためのZoomの交流会なども実施する予定ですので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
Neo Tribeメンバーは



Neo Tribeの価格は以下の通りになります。

お支払いは、クレジットカード決済
(Visa/JCB/Mastercard対応)または銀行振込をご利用いただけます。
クレジットカード決済の分割回数は、最大24回まで利用することができるので、
月々約4,125円から学んでいただくことも可能です。
※JCBは一括決済のみ
※クレジットカードの分割決済をご選択いただいた場合は、分割手数料がかかります。
上記の申し込みボタンをクリックし、インフォカートで購入者登録をして、Neo Tribeの決済を行う
決済完了後、申し込み時に登録いただいたメールアドレスに「インフォカートよりダウンロード商品購入完了のお知らせ」という件名でメールが届きます。
Gmailやyahooメールやicloudは迷惑メールフォルダに入りやすく、
Docomo、au、softbankなどのキャリアのアドレスは届かないことが
多いので、決済を完了したけど、何も連絡が来ないという場合は、山納銀之輔の公式LINEか、事務局のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
そして、そのメールから「PDF」がダウンロードできるので、それをダウンロードします。
PDFには受講生専用の会員制サイトのURLが記載されているので、そちらからコンテンツをご覧いただくことができます。
登録後、自動メッセージにて、会員制サイトの登録案内などが届きます。
前途洋々な青年実業家から一転し、多額の借金・離婚・自殺未遂・再起…そしてまた転落。成功からのドン底を三度も経験し、全てを捨てた森での狩猟生活。
大自然に身を委ねた時から突如起こり始めた奇跡と、それによって気づかされた、自然と調和する生き方。
お金をどれだけ稼いでも、ヒトは決して『安心』を手にすることはない。
それまでの経験を全て生かし、山納銀之輔が作る持続型循環建築の村。
彼はその全ての知識と技術だけを手に、世界中の人々に《不安》から解放される知恵と方法を伝え歩く。
それは、情勢と情報に翻弄されて生きる現代人に向けた、新しい生き方である。






















