「自分が育てた野菜から種を採り、それを次の誰かへ手渡していく――」
スーパーに並ぶ野菜を買うのが当たり前の日常の中で、土に触れ、命を繋ぎ、人と分かち合う豊かさを感じたことはありますか?
山納銀之輔主催の食の自給を実践するオンラインコミュニティ「Neo Tribe」では、2026年秋より、まったく新しいワクワクする挑戦「全国シードバンク循環プロジェクト」をスタートします🌱✨
「Neo Tribeって普段どんな面白いことやってるの?」と気になっている方へ向けて、いま私たちが仲間と一緒に企んでいるアツい取り組みの全貌をご紹介します!
🌱 そもそも「シードバンク」ってなに?
一言でいうと、「みんなで種を育てて増やし、全国の仲間とシェアし合う循環の仕組み」です。
1粒の種からたくさんの実がなり、そこから何百もの新しい種が採れる。
植物が持つ圧倒的な生命力と豊かさを、コミュニティの仲間同士で分かち合えたら最高じゃないか――?そんな想いからこの企画が立ち上がりました。
種をもらって終わりではなく、「春・夏・秋・冬」の年間4クールで日本中をじっくり巡らせていく、息の長い本格的なプロジェクトです!
🔄 どうやってやるの?「7つの循環ステップ」
※シードバンクへの参加はNeo Tribeメンバー限定企画となります
※途中で運用方法が変わる可能性もございます
Neo Tribeには、全国各地に頼れるリーダー(部族長さん)と素敵な仲間たちがいます。この全国ネットワークを活かして、次のような流れで種をリレーしていきます!
① シードバンクに応募する 📝
参加を希望する部族長さんが専用フォームからエントリーします。
② 事務局から部族長さんへ種を郵送 📦
事務局から各地域の部族長さんへ、最初の種をお届けします。
③ 地域で「育ててみたい!」メンバーを募集 📢
種が届いたら、オープンチャット等で「この種を育ててみたい人!」と担当地域のメンバーを募ります。
④ 参加メンバーへ種をリレー ✉️
希望するメンバーさんへ返信用封筒などを通じて種をお渡しします。
⑤ 育てて採種し、命を繋ぐ 🌻
受け取った種をベランダや畑で大切に育てます。無事に収穫・採種できたら、採れた種の一部(3割予定)を地域のシードバンクとして保管・返送します。
安心のフォロー体制
天候や気候条件などでうまく採種できなかった場合でも、返送の必要はありません!「失敗も大切な共有知」としてみんなで学んでいける環境です😌
⑥ 全国の種をデータ一覧化 📊
「どの地域に、どんな種が集まっているのか」が一目でわかる全国シードバンクシートを事務局で作成します。
⑦ 地域を超えて種を贈り合う 🎁
「この地域の伝統野菜の種、うちでも育ててみたい!」というリクエストをもとに、部族長さん同士が種を贈り合い、全国規模で種が巡っていきます🌱

🌏 私たちが目指す循環のカタチ
地域で種を育てる
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採れた種を地域に残す
↓
地域同士で種を贈り合う
↓
全国に多様な命のタネ(固定種・在来種の種)を循環させていく
北は北海道から南は沖縄まで、仲間同士で種と想いを繋ぎ合う――。想像しただけでワクワクしませんか?✨
「完成された仕組み」ではなく「みんなで創る面白さ」
これはNeo Tribeとしても初めての挑戦です。走りながらルールを改善したり、試行錯誤しながらより良い形を模索していきます。
「お客さん」として参加するのではなく、ゼロから一緒に仕組みを育てるプロセスそのものを楽しめる仲間をお待ちしています!🙏😌
あなたも一緒に、小さな命のバトンを繋ぐ仲間になりませんか?🌾
食や農に関心がある方、全国に温かい仲間をつくりたい方、何か新しい企みにワクワクしたい方。Neo Tribeではいつでも新しい仲間を歓迎しています!
少しでも気になった方は、ぜひ下記の詳細ページからコミュニティの扉を開いてみてくださいね🚪🌈
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